念仏宗【念佛宗】三寶山無量壽寺 お釈迦さまの教えの広場

教えの広場

お釈迦様の教え 真の仏教を学び実践する

教えの広場とは

お釈迦様の教えにふれて、真の仏教を学び、そして、実践できるように、
毎月、今の時代に沿ったお釈迦様の教え「仏教」を配信しています。

ぼくわた

ぼくとわたしのほとけさま
一番伝えたい大切な心 子どもたちに大きな夢と希望を

その70 念佛宗 今月のものがたり「おまんじゅう 食べたい」

ぼくとわたしのほとけさまぼくとわたしのほとけさま
その69
月のよるに

むかし むかし あるところに ゴンベという どろぼうがおり これまで ずっと 人のものをぬすんで くらしてきました

その68
さいごのねがい

むかし ある村に おじいさんと おばあさんが 住んでいました。まずしい くらしでしたが ふたりは 明るく はたらき者で…

その67
よくのないオウム

むかし 川のほとりに とても 大きな木が ありました。木には 一羽のオウムが すんでいました。春が来て 花で いっぱいに…

 

まなびの泉

日々の道しるべ
身近でわかりやすい お釈迦様の教えにふれる

念佛宗 今月の教え その61 「自分の心を制する」

その60
心を深く見つめる

 皆さんは、自分のことを、どのくらい分かっているでしょうか。  自分の好きなものや嫌いなもの、自分の長所や短所であれば

その59
三つの行い

 皆さんは、日記をつけるなどして、一日の振り返りをしていますか。私たちが朝起きてから寝るまでの間には、数えきれないほど様々な

その58
裏表のない言葉を使おう

 皆さんは、友だち同士が仲よくしていることをねたんだり、うらやましく思って、二人の邪魔をしようと思ったことはありませんか

 

珠玉の言葉

平成の御代 心の時代を生きる仏教精神

念佛宗 今月の言葉 その61 「満足は 努力の中にあって 結果にあるものではない

その60
その義を正して その利を謀らず

 中国の前漢の時代の、董仲舒の言葉で、事にあたっては、それが人として行うべき正しい道に適っているかを考えるべきであり

その59
凡そ 事 吾が分の已むを得ざる者に

 江戸時代の儒学者、佐藤一斎が著した「言志四録」に見られる言葉で、「何事も、自分の本分としてしなければならないことは

その58
之れを聴くに耳を以てするなくして

 中国の『荘子』に見られる言葉で、物事は、耳で聴かずに「心」を働かせて聴くものであり、そうしなければ

 

みんなの道徳

仏教に基づいた道徳観をわかりやすくお伝えします。
小さいお子様には、ぜひ、ご両親が読み聞かせてあげてください。

念佛宗 今月の教え 教え21「ほどこすこと」

その20
たえしのぶこと

たえしのぶことが一番、心の安らぎが一番だと、仏さまがたはみんなおっしゃっています。まわりの人を…

その19
うやまうこと

お母さん お父さんお坊さんと 仏さまを大切にしましょう。そして大切に思う気持ちを行動に うつしましょう…

その18
やりつづける

教えを学んで、それを実行していても、「めんどうだな」「たいへんだな」 という気もちになって、とちゅうで なまけてしまっては、いないでしょうか…

 

ジャータカ物語

おしゃかさまや弟子たちの 生まれかわりの姿が描かれた物語です。

念佛宗 今月のものがたり 第22話 「けちんぼな お金持ち」

第21話
おくびょうな父親

昔じひ深い王さまが治める国がありました。 ある村に気弱でおくびょうな親が親孝行な息子とすんでいました。 息子はびんぼうな家を助けようと

第20話
助け合う仲間

その昔 森の中で カモシカが狩人の しかけた ワナにかかり痛くて 悲しくて 泣いていました。その声を 仲間の キツツキとカメが

第19話
おぼれたカラス

その昔 インドのカーシー国で 日照りが何日も 続きました。 作物はかれて実がならず 生物たちは まんぞくに食べられなくなりました

 

お釈迦様のお話

お釈迦さまのご生涯を通して、仏教の教えを、学んでいきましょう。

念佛宗 今月のお話 2/2話 その22「ビンビサーラ王との約束

今月のお話 1/2話  その21
「三迦葉の帰依」

お釈迦さまは、ヴァーラーナシーを離れ、二大強国の一つであるマガダ国へ向かわれました。 マガダ国には、三迦葉と呼ばれる

その20
ヤサの帰依

私たちが大切にしなければならない三宝に、最初に帰依したのは、ヤサという青年でした。 ヤサは、ヴァーラーナシーにある

その19
「三宝の成立」

お釈迦さまの最初の御説法によって、五人の比丘は、悟りの境地に至ることができました。この瞬間に、仏教の基本である「三宝」が

 

暮らしの中の仏教語

私たちが普段使っている言葉には、多くの仏教語があります。
暮らしの中の仏教語を紹介することで、仏教に関心を持つきっかけになれば幸いです。

その12 念佛宗 今月の言葉「室内」

その11
退 屈

「退屈な日曜日」「退屈な話」など、何もすることがなく、暇をもてあましていること、つまらないという意味で使われる「退屈」。これは、もともと仏教の言葉です…

その10
食 堂

学生食堂、大衆食堂など飲食をする場所が、食堂(しょくどう)です。これはもともと仏教語で、「食堂(じきどう)」と読みます。食堂は、寺の主要な建物である…

その9
おっくう

気乗りせず、面倒くさいという意味で使われる「おっくう」という言葉があります。この言葉は、もともと仏教から生まれたもので、漢字では、「億劫」と書きます…

お知らせ

教えの広場

参 詣 の ご 案 内

念佛宗総本山「佛教之王堂」の一般参詣は、ご近所の迷惑にならないよう事前申込制とさせて頂いております。
念仏宗総本山 御参詣希望の方は こちらから ▶
当寺は観光寺院ではありませんので、拝観料はいただきません。


4 月 8 日 は 仏 教 の 日

2018.04.08

 
毎年4 月8 日 「仏教の日」に、全世界仏教徒の聖地「佛教之王堂」にて参詣者一人一人に対して行われる「灌仏式」「灌頂式」(無料)は、経典に、莫大な功徳があると説かれている仏縁です。
全世界の仏教徒と共に、「仏教の日」を祝い、善き仏縁に触れましょう。