念仏宗【念佛宗】三寶山無量壽寺 お釈迦さまの教えの広場

教えの広場

お釈迦様の教え 真の仏教を学び実践する

教えの広場とは

お釈迦様の教えにふれて、真の仏教を学び、そして、実践できるように、
毎月、今の時代に沿ったお釈迦様の教え「仏教」を配信しています。

ぼくわた

ぼくとわたしのほとけさま
一番伝えたい大切な心 子どもたちに大きな夢と希望を

その59 念佛宗 今月のものがたり「見てござる」

ぼくとわたしのほとけさまぼくとわたしのほとけさま
その58
ミツバチ ビー

たくさんの花が さいています。ミツバチたちは ミツや花ふんを集めに いそがしく とびまわっています。…

その57
心の見える貝

ある村に ヨネばあさんという おしゃべりな おばあさんがいた。村人のうわさ話や 悪口が 大すき いつも 村中を 歩きまわっては…

その56
さびしんぼうの

木の上に スズメの家が ありました。 家の中では 二羽のスズメが ふるえていました。
じつは あばれゾウが やってくるからです。あばれゾウは…

まなびの泉

日々の道しるべ
身近でわかりやすい お釈迦様の教えにふれる

その50 念佛宗 今月の教え「天という世界」

その49
迷いが道を開く

みなさんは、日々の生活の中で、どのくらい悩んだり、迷ったりすることがありますか。人は成長するにつれ、悩みや迷いが増えてくるものです…

その48
子を思う親心

親子で一緒にいると、「君はお父さん似だね」「だんだんお母さんに似てきたね」などと言われたことはありませんか。顔だけではなく、行動や性格

その47
周りとのつながり

私たちの身の回りにあるもの、起こることには、全て、何らかの原因と縁があります。
今回は、私たちが色々な人やものとの関わりの中でつながり…

 

珠玉の言葉

平成の御代 心の時代を生きる仏教精神

その50 念佛宗 今月の言葉「これを如何せん これを如何にかせんと」

その48
どうして君は

この言葉は、「天文学の父」と呼ばれるガリレオ・ガリレイの著書、『天文対話』にある一節で、「自分の眼で観察する」とは、人の言葉を鵜呑みに…

その48
失ったものを数えるな

世界で初めて障害者による競技大会を開催し、「パラリンピックの父」と呼ばれるユダヤ系ドイツ人医師ルードヴィヒ・グットマンの言葉です…

その47
心に勇ある時は

戦国時代の武将、上杉謙信の家訓十六ヶ条、「宝在心」にある言葉です。
勇とは、儒教における徳目の一つで、困難が予見されても…

 

みんなの道徳

仏教に基づいた道徳観をわかりやすくお伝えします。
小さいお子様には、ぜひ、ご両親が読み聞かせてあげてください。

教え15 念佛宗 今月の教え「慈しみ」

その14
素直

おしゃかさまは、みなさんの幸せを願って、たくさんの正しい教えをのこされました。そして、正しい教えを、素直に聞く人は、正しい道から、はずれることは…

その13
うらまない

友だちやほかの人から、いやなことをされることがあります。そんなとき「やりかえしてやろう!」と思ったことはないですか。いやなことをされたから…

その12
言葉2

うそや悪口ではなく、善い言葉を話すようにしましょう。善い言葉とは、善い心からうまれるものです。たとえば、心から「ありがとう」と言うこと…

ジャータカ物語

おしゃかさまや弟子たちの 生まれかわりの姿が描かれた物語です。

第15話 念佛宗 今月のものがたり「信じあう力」

第14話
猟師と子供たち

むかし ある国に猟師がいました。ある日猟りょう師はイノシシの肉を たくさん手てに入れることができました。とても たくさんあったので 家族だけでは…

第13話
オウムの王

とおい むかしの おはなしです。ある国に 広い田んぼを持つ バラモンの村がありました。バラモンは 田んぼに 実った米を 他の者に 分ける 気持ちがなく いつも見はり…

第12話
もとめる 心

とおいむかし 雪ぶかい ヒマラヤのふもとで 雪山童子というわかものが本当の幸せをもとめてきびしい修行をつんでいました。ある日のこと 童子の耳に風にのって…

お釈迦様のお話

お釈迦さまのご生涯を通して、仏教の教えを、学んでいきましょう。

その6 念佛宗 今月のお話「苦しみを知る」

その5
王子としてのぜいたくな暮らし

お釈迦さまの父である浄飯王は、将来、お釈迦さまが、立派な王さまになってくれることを期待していました。しかし、ささいなことにも思い悩まれるお釈迦さまの様子を…

その4
幼き日のお釈迦様

母親を亡くされたお釈迦さまは、摩耶夫人の妹である、摩訶波闍波提の深い愛情のもとで育てられ、すくすくと成長されました。そのような中、お釈迦さまを悩ませる…

その3
ご生誕直後の悲劇

お釈迦さまがお生まれになった頃、アシタ仙人という、有名な方がいました。
アシタ仙人は、釈迦族の王子(お釈迦さま)がお生まれになったと聞き、すぐに…

暮らしの中の仏教語

私たちが普段使っている言葉には、多くの仏教語があります。
暮らしの中の仏教語を紹介することで、仏教に関心を持つきっかけになれば幸いです。

その12 念佛宗 今月の言葉「室内」

その11
退 屈

「退屈な日曜日」「退屈な話」など、何もすることがなく、暇をもてあましていること、つまらないという意味で使われる「退屈」。これは、もともと仏教の言葉です…

その10
食 堂

学生食堂、大衆食堂など飲食をする場所が、食堂(しょくどう)です。これはもともと仏教語で、「食堂(じきどう)」と読みます。食堂は、寺の主要な建物である…

その9
おっくう

気乗りせず、面倒くさいという意味で使われる「おっくう」という言葉があります。この言葉は、もともと仏教から生まれたもので、漢字では、「億劫」と書きます…

お知らせ

教えの広場

参 詣 の ご 案 内

念佛宗総本山「佛教之王堂」の一般参詣は、ご近所の迷惑にならないよう事前申込制とさせて頂いております。
念仏宗総本山 御参詣希望の方は こちらから ▶
当寺は観光寺院ではありませんので、拝観料はいただきません。


4 月 8 日 は 仏 教 の 日

2017.04.08

 
毎年4 月8 日 「仏教の日」に、全世界仏教徒の聖地「佛教之王堂」にて参詣者一人一人に対して行われる「灌仏式」「灌頂式」(無料)は、経典に、莫大な功徳があると説かれている仏縁です。
全世界の仏教徒と共に、「仏教の日」を祝い、善き仏縁に触れましょう。