念仏宗【念佛宗】三寶山無量壽寺 お釈迦さまの教えの広場

教えの広場

お釈迦様の教え 真の仏教を学び実践する

教えの広場とは

お釈迦様の教えにふれて、真の仏教を学び、そして、実践できるように、
毎月、今の時代に沿ったお釈迦様の教え「仏教」を配信しています。

ぼくわた

ぼくとわたしのほとけさま
一番伝えたい大切な心 子どもたちに大きな夢と希望を

その66 念佛宗 今月のものがたり「いじわるカラス」

ぼくとわたしのほとけさまぼくとわたしのほとけさま
その65
キツネとラクダ

ある国の 大きな川のほとり キツネが くらしていました。キツネは おイモがすきで まいにちたべていたので…

その64
七色のクジャク

むかし ある森に 七色の羽をもつ クジャクが すんでいました。ライオンも トラも ゾウも リスも 森の動物たちは…

その63
おにぎりじぞう

むかし ある村に まずしいけれど なかのよい ふうふがいました。なかなか 子どもが生まれないふうふは 村はずれの…

 

まなびの泉

日々の道しるべ
身近でわかりやすい お釈迦様の教えにふれる

念佛宗 今月の教え その57 「四つの真理」

その56
前を向いて進むために

 皆さんは、今までに虫歯になったことはありますか。虫歯になると、好きなものを食べることができず、つらい痛みに耐えながら

その55
私という存在

皆さんは、自分が生まれた時のことを覚えていますか。お父さん、お母さんから生まれ、赤ちゃんから少しずつ成長してきました…

 その54
忙しいということ

私たちは、成長するにしたがって、勉強や部活動、習いごとなどの「やるべきこと」が増えていきます。大人になると…

 

珠玉の言葉

平成の御代 心の時代を生きる仏教精神

念佛宗 今月の言葉 その57 「君の眼を内に向けよ…」

その56
財産やお金よりも大切な

多くの著作や講演で広く知られ、また地下鉄サリン事件被害者の急患治療に積極的に当たったことでも有名な

その55
何れの代の人か知らず

この言葉は、『景徳伝灯録』にある、中国、唐の僧侶が深山で松の苗木を植えている時に詠んだ一句です…

その54
心から願えば

この言葉は、米国のアニメーション制作者にして実業家のウォルト・ディズニーが製作した…

 

みんなの道徳

仏教に基づいた道徳観をわかりやすくお伝えします。
小さいお子様には、ぜひ、ご両親が読み聞かせてあげてください。

念佛宗 今月の教え 教え18「やりつづける」

その17
実行する

私たちは、おしゃかさまの教えを、 本で読んだり、聞いたりして、学びます。 でも、「学んでわかったら、それでいいんだ」 と、思ってはいないでしょうか…

その16
真理

私たちの生活は、苦しいこともあれば、 楽しいこともあります。 しかし、それらは、つかの間のことにすぎません。 私たちは、目のまえの苦しみや楽しみにとらわれて…

その15
慈しみ

私たちはひとりでは生きていけません。 かぞくや友だちなどまわりの人たち、 動物や植物などの生きもの、 お日さま、お月さま、空気といった 自然に育まれて…

 

ジャータカ物語

おしゃかさまや弟子たちの 生まれかわりの姿が描かれた物語です。

念佛宗 今月のものがたり 第19話 「おぼれたカラス」

第18話
いたずら王

「いったい どうしたことだろう」天神サッカは 考えこんでいました。近ごろは 天に 生まれる者が  ずいぶんと 少なくなったからです

第17話
欲におぼれたカラス

そのむかし 自分の黒い羽が いやでたまらない カラスがいました。 でも おいしいものを食べると 羽がきれいな色になると信じていました

第16話
欲のふかい物売り

むかし 貧しいおばあさんと孫むすめが インドのある町に住んでいました。 ある日のことまどのそとから「花かざりはいらんかねー」 と物売りの声が聞こえてきました

 

お釈迦様のお話

お釈迦さまのご生涯を通して、仏教の教えを、学んでいきましょう。

念佛宗 今月のお話 2/2話 その16「梵天勧請(梵天の願い)

今月のお話 1/2話  その15
「法悦(悟りの喜び)」

お釈迦さまは、長い間求め続けられた悟りを、ようやく得ることができました。
その喜びは、私たちが想像できないほどのものだったのでしょう…

その14
「悟りを得る」

身心共に回復されたお釈迦さまは、いよいよ悟りを得るための場所を探し始められました。
しばらく歩かれると、ガヤという場所にある、大きな菩提樹を見つけられました…

その13
「スジャータの施し」

お釈迦さまは、ひたすら体を痛めつけるのではなく、自らの心を見つめなおすことで、悟りを得ようと決意されました。そしてついに、苦行をやめられたのです

 
 

暮らしの中の仏教語

私たちが普段使っている言葉には、多くの仏教語があります。
暮らしの中の仏教語を紹介することで、仏教に関心を持つきっかけになれば幸いです。

その12 念佛宗 今月の言葉「室内」

その11
退 屈

「退屈な日曜日」「退屈な話」など、何もすることがなく、暇をもてあましていること、つまらないという意味で使われる「退屈」。これは、もともと仏教の言葉です…

その10
食 堂

学生食堂、大衆食堂など飲食をする場所が、食堂(しょくどう)です。これはもともと仏教語で、「食堂(じきどう)」と読みます。食堂は、寺の主要な建物である…

その9
おっくう

気乗りせず、面倒くさいという意味で使われる「おっくう」という言葉があります。この言葉は、もともと仏教から生まれたもので、漢字では、「億劫」と書きます…

お知らせ

教えの広場

参 詣 の ご 案 内

念佛宗総本山「佛教之王堂」の一般参詣は、ご近所の迷惑にならないよう事前申込制とさせて頂いております。
念仏宗総本山 御参詣希望の方は こちらから ▶
当寺は観光寺院ではありませんので、拝観料はいただきません。


4 月 8 日 は 仏 教 の 日

2018.04.08

 
毎年4 月8 日 「仏教の日」に、全世界仏教徒の聖地「佛教之王堂」にて参詣者一人一人に対して行われる「灌仏式」「灌頂式」(無料)は、経典に、莫大な功徳があると説かれている仏縁です。
全世界の仏教徒と共に、「仏教の日」を祝い、善き仏縁に触れましょう。