念仏宗【念佛宗】三寶山無量壽寺 お釈迦さまの教えの広場

教えの広場

お釈迦様の教え 真の仏教を学び実践する

教えの広場とは

お釈迦様の教えにふれて、真の仏教を学び、そして、実践できるように、
毎月、今の時代に沿ったお釈迦様の教え「仏教」を配信しています。

ぼくわた

ぼくとわたしのほとけさま
一番伝えたい大切な心 子どもたちに大きな夢と希望を

その64 念佛宗 今月のものがたり「七色のクジャク」

ぼくとわたしのほとけさまぼくとわたしのほとけさま
その63
おにぎりじぞう

むかし ある村に まずしいけれど なかのよい ふうふがいました。なかなか 子どもが生まれないふうふは 村はずれの…

その62
トラとツル

むかし あるところに まんじゅう屋のトラ平と だんご屋のツル吉が 道をはさんで 店をかまえていました。店は どちらも親が始めて…

その61
ひまわりのような女の子

海ぞいの村に 心がやさしく いつも ニコニコわらっている ひまわりのような 女の子がいました。 すなおで 明るい…

まなびの泉

日々の道しるべ
身近でわかりやすい お釈迦様の教えにふれる

その55 念佛宗 今月の教え「私という存在」

その54
忙しいということ

私たちは、成長するにしたがって、勉強や部活動、習いごとなどの「やるべきこと」が増えていきます。大人になると、仕事でお金をかせぐために…

その53
一つに集中すること

多くの人が、「今日は、この英単語を覚えるぞ」「部活で絶対にレギュラーになる」など、日々、何かを目標にして頑張っていると思います。しかし…

その52
看病の大切さ

皆さんは、風邪やインフルエンザなどで、頭やおなかが痛くなり、苦しい思いをしたことはありませんか。そんな時、皆さんのお父さんやお母さんは…

 

珠玉の言葉

平成の御代 心の時代を生きる仏教精神

その55 念佛宗 今月の言葉「何れの代の人か知らず」

その52
成功するとは限らない

米国で活躍し、日本でもビジネス界や経営者に、大きな影響を与えた経営学者、P・F・ドラッカーの言葉です。氏は、その多くの著作を通じて…

その51
悉く以て人に為して

中国の『老子道徳経』にある言葉で、聖人は何も貯め込まず、「何もかも人々に施しながら、自分はますます充実し、何もかも人々に与えながら…

その50
これを如何せん
これは「論語」にある言葉で、孔子が、 『どうしたらよいか、どうしたらよいか』と問わない者は、私にもどうすることもできない」と…
 

みんなの道徳

仏教に基づいた道徳観をわかりやすくお伝えします。
小さいお子様には、ぜひ、ご両親が読み聞かせてあげてください。

教え15 念佛宗 今月の教え「慈しみ」

その14
素直

おしゃかさまは、みなさんの幸せを願って、たくさんの正しい教えをのこされました。そして、正しい教えを、素直に聞く人は、正しい道から、はずれることは…

その13
うらまない

友だちやほかの人から、いやなことをされることがあります。そんなとき「やりかえしてやろう!」と思ったことはないですか。いやなことをされたから…

その12
言葉2

うそや悪口ではなく、善い言葉を話すようにしましょう。善い言葉とは、善い心からうまれるものです。たとえば、心から「ありがとう」と言うこと…

ジャータカ物語

おしゃかさまや弟子たちの 生まれかわりの姿が描かれた物語です。

第16話 念佛宗 今月のものがたり「欲のふかい物売り」

第15話
信じあう力

むかし ライオンとトラが森の中でなかよくくらしていました。ある日 森にジャッカルがやってきて「ああ もう何日も食べていない。おなかがすいて死にそうだ」…

第14話
猟師と子供たち

むかし ある国に猟師がいました。ある日猟りょう師はイノシシの肉を たくさん手てに入れることができました。とても たくさんあったので 家族だけでは…

第13話
オウムの王

とおい むかしの おはなしです。ある国に 広い田んぼを持つ バラモンの村がありました。バラモンは 田んぼに 実った米を 他の者に 分ける 気持ちがなく いつも見はり…

お釈迦様のお話

お釈迦さまのご生涯を通して、仏教の教えを、学んでいきましょう。

その10 念佛宗 今月のお話「ビンビサーラ王との出会い」

その9
修行僧としての一歩

宮殿を出られたお釈迦さまは、夜通し、走り続けられました。そして、川のほとりで、馬のカンタカから降りられると、「カンタカと共に、私の身に着けているものを…

その8
出家 悟りを求めて

お釈迦さまが出家を決意されたころ、宮殿では、とても嬉しい出来事が起こりました。
それは、ヤショーダラー妃が、男の子を出産したことでした…

その7
苦しみを知る

お釈迦さまは、老い、病気、そして、死の苦しみから、逃れたいと考えられるようになっていきました。そのような想いを抱かれたお釈迦さまに、その後の人生を…

暮らしの中の仏教語

私たちが普段使っている言葉には、多くの仏教語があります。
暮らしの中の仏教語を紹介することで、仏教に関心を持つきっかけになれば幸いです。

その12 念佛宗 今月の言葉「室内」

その11
退 屈

「退屈な日曜日」「退屈な話」など、何もすることがなく、暇をもてあましていること、つまらないという意味で使われる「退屈」。これは、もともと仏教の言葉です…

その10
食 堂

学生食堂、大衆食堂など飲食をする場所が、食堂(しょくどう)です。これはもともと仏教語で、「食堂(じきどう)」と読みます。食堂は、寺の主要な建物である…

その9
おっくう

気乗りせず、面倒くさいという意味で使われる「おっくう」という言葉があります。この言葉は、もともと仏教から生まれたもので、漢字では、「億劫」と書きます…

お知らせ

教えの広場

参 詣 の ご 案 内

念佛宗総本山「佛教之王堂」の一般参詣は、ご近所の迷惑にならないよう事前申込制とさせて頂いております。
念仏宗総本山 御参詣希望の方は こちらから ▶
当寺は観光寺院ではありませんので、拝観料はいただきません。


4 月 8 日 は 仏 教 の 日

2018.04.08

 
毎年4 月8 日 「仏教の日」に、全世界仏教徒の聖地「佛教之王堂」にて参詣者一人一人に対して行われる「灌仏式」「灌頂式」(無料)は、経典に、莫大な功徳があると説かれている仏縁です。
全世界の仏教徒と共に、「仏教の日」を祝い、善き仏縁に触れましょう。