念仏宗【念佛宗】三寶山無量壽寺 お釈迦さまの教えの広場

2026-02-08

教えの広場

お釈迦様の教え 真の仏教を学び実践する

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

教えの広場とは

お釈迦様の教えにふれて、真の仏教を学び、そして、実践できるように、
毎月、今の時代に沿ったお釈迦様の教え「仏教」を配信しています。

ぼくとわたしのほとけさま

一番伝えたい大切な心 子どもたちに大きな夢と希望を

その110 念佛宗 今月のものがたり「みっちゃんの思いやり」

その109
やすらぎさま

ある村に立つ 大きな大きな木は むかしむかしの 大むかしから 村人や動物たちの いこいの場所でした。その広い 木かげでは だれもが やすらぐことができ 夕方には どこからともなく 

その108
化けくらべ

むかし むかし ある村に 化けるのがとくいな タヌキのポンと キツネのゴンがいました。カッパに化けては 子どもを こわがらせ クマに化けては 村人をおどろかせ いたずらずきな…

その107
むすめのけっこん

むかし あるところに 山二つ分の土地を持ち たいへん大きな家に住む長者がいました。長者は あたりで 知れわたった 大金持ちでした。長者には 一人娘がいて

まなびの泉

日々の道しるべ
身近でわかりやすい お釈迦様の教えにふれる

念佛宗 今月の教え その96「世界を平和にする心」

その95
自分の行いを振り返る

皆さんは、悪いことをした時、「バチがあたるよ」と注意されたことはないでしょうか。また、何かよくないことが起きた時

その94
心を覆うもの

皆さんは、今、頑張ろうと思っていることは何ですか。その目標に向かって、一日一日、努力できているでしょうか

その93
とらわれない心

皆さんは、普段から周りの人を思いやった行動ができていますか。家族や友だちが困っていても、面倒くさそうなことだったら

珠玉の言葉

令和の御代 心の時代を生きる仏教精神

念佛宗 今月の言葉 その96
「為すことによって 学ぶ」

その95 
希望に
生きる者は
常に若い

明治時代に兵庫県に生まれ、大正時代から昭和前期にかけて、日本社会に大きな影響を与えた哲学者、三木清の言葉です。氏は

その94
他人を豊かにできなければ
あなたも
豊かにはなれない

スコットランドの貧しい織物職人の子として生まれ、アメリカに移住した後に製鉄業に進出して「鉄鋼王」といわれるほどの成功を

その93
大事なのは
今を
生きること

日本の認知症医療の第一人者で、九十二歳で亡くなった精神科医、長谷川和夫氏の言葉です。氏は、隔離や身体拘束が当たり前の時代に

みんなの道徳

仏教に基づいた道徳観をわかりやすくお伝えします。
小さいお子様には、ぜひ、ご両親が読み聞かせてあげてください。

念佛宗 今月の教え 教え47「悪を軽んじない」

その46
一生懸命に生きること

人の命は短いものです。燃えさかる頭の火を消そうとするかの如く精進しましょう

その45
理想をつらぬく

目的をはたすまで 日々努力しましょう。理想のみらいをかたく信じて希望を持ちましょう

その44
善はいそげ

よいことはすぐ行い わるいこころを遠ざけましょう。よい行いを後回しにするとしだいに心がよごれてしまうからです

ジャータカ物語

おしゃかさまや弟子たちの 生まれかわりの姿が描かれた物語です。

念佛宗 今月のものがたり 第49話 「悲しい子ブタ」

第48話
ジャッカルの恩

むかし インドのでブラフマダッタ王が国を治めていた頃のお話です。「おーい だれか助けてくれ!」一頭のライオンが泥の中で動けず

第47話
恩を知るゾウ

むかし インドのバーラーナシーでブラフマダッタ王が国を治めていた頃のお話です。森の中を急いでいたゾウが切り株をふんでケガ

第46話
ソーナとナンダ

むかし インドのバーラーナシーにブラフマヴァッダナという都がありマノージャ王が治めていました。王様にはソーナとナンダという

お釈迦様のお話

お釈迦さまのご生涯を通して、仏教の教えを、学んでいきましょう。

念佛宗 今月の教え その二十「人の道を外れる罪 

お釈迦さまの教え その十九
「因果の道理

舎利弗尊者が聞いた教えとは、「物事は原因から生じる。如来はその原因を説かれ、また、その消滅をも説かれる」というものでした。仏教では、私たちが受ける結果は自分自身に原因があると説き、そのことを「因果の道理」といいます。…

お釈迦さまの教え その十八
「本当に相続すべきもの

お釈迦さまは、伝道の旅の途中に、故郷のカピラ国に向かわれました。久しぶりに家族と再会され、その中には、息子のラーフラもいました。ラーフラは、お釈迦さまに向かって、「お父さまが相続するはずの財産を私に下さい」

お釈迦さまの教え その十七
「布施 思いやりの心

ビンビサーラ(頻婆娑羅)王が寄進した最初の精舎である竹林精舎を中心に、お釈迦さまの教えは、弘まっていきました。さらに多くの人々を救うため、お釈迦さまは、コーサラ国へと向かわれ…

暮らしの中の仏教語

私たちが普段使っている言葉には、多くの仏教語があります。
暮らしの中の仏教語を紹介することで、仏教に関心を持つきっかけになれば幸いです。

その35 念佛宗 今月の言葉「面目」

その34
諦める

「自分の夢を諦める」「仕方がないので諦める」など、「諦める」は、目的が叶わず断念したり、行おうとしていたことを止めたりする時に使われます。これは、もともと仏教語であり、本来、「諦める」は、…

その33
大丈夫

「この建物は、地震が起きても大丈夫」「何度も確認したから、大丈夫」など、「大丈夫」は、しっかりしているさま、危なげがなく安心できるさま、また、間違いなく、確かなさまを表します

その32
接 待

「接待」というと、「接待ゴルフ」「飲食接待」など近年のビジネスにおいて、自社の受注や待遇をよくしてもらおうとして、娯楽や飲食などで取引先をもてなす場合に用いられる…

お知らせ

教えの広場

参 詣 の ご 案 内

 

念佛宗総本山「佛教之王堂」の一般参詣は、ご近所の迷惑にならないよう事前申込制とさせて頂いております。
念仏宗総本山 御参詣希望の方は こちらから ▶
当寺は観光寺院ではありませんので、拝観料はいただきません。


4 月 8 日 は 仏 教 の 日

2025.04.08

 
毎年4 月8 日 「仏教の日」に、全世界仏教徒の聖地「佛教之王堂」にて参詣者一人一人に対して行われる「灌仏式」「灌頂式」(無料)は、経典に、莫大な功徳があると説かれている仏縁です。
全世界の仏教徒と共に、「仏教の日」を祝い、善き仏縁に触れましょう。