念仏宗【念佛宗】三寶山無量壽寺 お釈迦さまの教えの広場

教えの広場

お釈迦様の教え 真の仏教を学び実践する

教えの広場とは

お釈迦様の教えにふれて、真の仏教を学び、そして、実践できるように、
毎月、今の時代に沿ったお釈迦様の教え「仏教」を配信しています。

ぼくわた

ぼくとわたしのほとけさま
一番伝えたい大切な心 子どもたちに大きな夢と希望を

その70 念佛宗 今月のものがたり「長者のネコ」

ぼくとわたしのほとけさまぼくとわたしのほとけさま
その72
ぴょん太のジャンプ

草むらの中です。 ダンゴ虫の ダン アリの アリ助 バッタの ぴょん太は 大の なかよしです。 今日も なかよく

その71
やきもち長者

むかし 長者と ブンゴという 住みこみの 少年が おったそうな。長者は やきもちやきで おもちが 大好きだった…

その70
おまんじゅう食べたい

むかし あるところに 大金持ちなのに たいへん ケチンボウな 長者がいました。町の人たちからは 「ケチケチ長者」と…

 

まなびの泉

日々の道しるべ
身近でわかりやすい お釈迦様の教えにふれる

念佛宗 今月の教え その64 「信じるということ」

その63
尊敬するということ

 皆さんは、自分より年上の人や、大人の人に対して話す時、どのような言葉を使いますか。友だちや、自分よりも年下の人と話す時と

その62
人に伝えるということ

 皆さんは、友だちに、「宿題が分からないから教えてほしい」と言われ、解き方を伝えても、いっこうに解くことができなかったら

その61
自分の心を制する

 皆さんは、突然、大好きなおもちゃやゲームをもらったら、どんな気持ちになりますか。うれしくて、思わず飛びついてしまう人も

 

珠玉の言葉

平成の御代 心の時代を生きる仏教精神

念佛宗 今月の言葉 その64 「信は正直の事と心得べし

その63
機心 胸中に生ずれば 則ち 純白備わらず
 

 中中国の戦国時代の思想家、荘周の著作とされる『荘子』にある言葉です。機械ができると、機械を使う仕事が起こり

その62
世人 皆 之れに遺すに 危きを以てす
今 独り 之れに遺すに 安きを以てす

 中国、宋代の修身作法書『小学』に、「世間の人は、財産を子供に遺すが、これは危険なことである。私は子孫に安泰へと

その61
満足は 努力の中にあって
結果にあるものではない

 インド建国の父として知られるマハトマ・ガンディーの言葉です。目標というのは一つの到達点であり、しばらくすれば、次の目標が

 

みんなの道徳

仏教に基づいた道徳観をわかりやすくお伝えします。
小さいお子様には、ぜひ、ご両親が読み聞かせてあげてください。

念佛宗 今月の教え 教え22「明るい心」

その21
ほどこすこと

よくばる心がなく、人に自分の物をゆずることができる人は、たくさんのまよいを乗りこえられる本当の勇気ある人です…

その20
たえしのぶこと

たえしのぶことが一番、心の安らぎが一番だと、仏さまがたはみんなおっしゃっています。まわりの人を…

その19
うやまうこと

お母さん お父さんお坊さんと 仏さまを大切にしましょう。そして大切に思う気持ちを行動に うつしましょう…

 

ジャータカ物語

おしゃかさまや弟子たちの 生まれかわりの姿が描かれた物語です。

念佛宗 今月のものがたり 第23話 「天女と やさしいお金持ち」

第22話
けちんぼな お金持ち

昔 分けてあげることを大切にしていたサッカという天界の神がいました。すべての命あるものは おたがいにたすけ合あって生きていることを

第21話
おくびょうな父親

昔じひ深い王さまが治める国がありました。ある村に気弱でおくびょうな親が親孝行な息子とすんでいました。息子はびんぼうな家を助けようと

第20話
助け合う仲間

その昔 森の中で カモシカが狩人の しかけた ワナにかかり痛くて 悲しくて 泣いていました。その声を 仲間の キツツキとカメが

 

お釈迦様のお話

お釈迦さまのご生涯を通して、仏教の教えを、学んでいきましょう。

念佛宗 今月のお話 2/2話 その24「舎利弗尊者と目連尊者

今月のお話 1/2話  その23
「最初の精舎 竹林精舎」

在家信徒として三宝に帰依したビンビサーラ王は、お釈迦さまの教団に、足りないものがあることに気づきました。それは、お釈迦さまと弟子たちが

その22
「ビンビサーラ王との約束」

新たに千人もの弟子が加わった、お釈迦さまの教団は、マガダ国の首都である王舎城へ向かいました。王舎城には、ビンビサーラ王がいました

その21
「三迦葉の帰依」

お釈迦さまは、ヴァーラーナシーを離れ、二大強国の一つであるマガダ国へ向かわれました。 マガダ国には、三迦葉と呼ばれる

暮らしの中の仏教語

私たちが普段使っている言葉には、多くの仏教語があります。
暮らしの中の仏教語を紹介することで、仏教に関心を持つきっかけになれば幸いです。

その14 念佛宗 今月の言葉「ないしょ」

その13
行 儀

「お行儀よくしなさい」「この頃は行儀を知らない人が多い」などと、「行儀」は、礼儀や作法に適った、立ち居振る舞いの意味で使われています…

その12
室 内

建物の中で、部屋の内部を表す意味で用いる「室内」。もともと「室内」とは、禅門において、仏門の師と門弟が、仏法の極意を継承する居室を指し示す仏教語です…

その11
退 屈

「退屈な日曜日」「退屈な話」など、何もすることがなく、暇をもてあましていること、つまらないという意味で使われる「退屈」。これは、もともと仏教の言葉です…

 

お知らせ

教えの広場

参 詣 の ご 案 内

念佛宗総本山「佛教之王堂」の一般参詣は、ご近所の迷惑にならないよう事前申込制とさせて頂いております。
念仏宗総本山 御参詣希望の方は こちらから ▶
当寺は観光寺院ではありませんので、拝観料はいただきません。


4 月 8 日 は 仏 教 の 日

2018.04.08

 
毎年4 月8 日 「仏教の日」に、全世界仏教徒の聖地「佛教之王堂」にて参詣者一人一人に対して行われる「灌仏式」「灌頂式」(無料)は、経典に、莫大な功徳があると説かれている仏縁です。
全世界の仏教徒と共に、「仏教の日」を祝い、善き仏縁に触れましょう。